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ユイ
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November 24, 2009

【11】別れたくない!

テーマ:【11】1軍男子3軍女子

徳川くん「―――――以上です」


……。


目からウロコっていうか、目が覚めたっていうか、
私、きっと気にしすぎてた…!っていうか!!!



ユイ「ワーワーワー!! と、徳川くん!!私感動した!!」
徳川くん「いやいや感動するところじゃなくて、反省するところだからね!」
ユイ「ありがとう!なんか遅くまでごめんね!もう寝ていいよ!」
徳川くん「あ、うん。わかっ…え?…なにそのさっさと徳川との電話終わらせて、佐山くんと話したいみたいな言い方は」
ユイ「アレェー!ばればr… ……そ、そうゆうわけじゃないよ~☆」

徳川くん「……」
ユイ「………」


徳川くん「大丈夫!別に気にしてないから!そうだよね俺ってゴミクズだもんね!でも負けない!気にしない!」
ユイ「エエエエーーー! ……あ、あの、ごめんね…! 本当にありがとう……」
徳川くん「まぁ、今、眠いなんてもんじゃない何かが僕を襲ってきてるし丁度いいや」
ユイ「ちょっ…!!」
徳川くん「いやーー、僕って自分で言うのもアレですが、全てにおいて優しい気がします」
ユイ「ア、ウン、そうだね……ありがとう」
徳川くん「うん まぁ   仲直り失敗したら教えてね」
ユイ「成功祈っててよ!!!」
徳川くん「了解しました。それじゃあ、おやs「うん!じゃあね!」


ブチィッ!!!!!!


ツーツー(??)



徳川くんの電話が終わった瞬間、
急いでケイジに架けた。



時間は深夜12時すぎたところ。



(とにかく別れたくない、てこと伝えればいいよね…!やっぱりケイジが好きです…!て)



ドキドキドキ



(なにから入ればいいんだろう!今日の迷惑さを伝えて、コウヘイくんのこと素直に言って、
ケイジを信じるってこと伝えて……)



ドキドキドキドキ



(ていうか寝てたらどうしよ…!そしたら明日か…!)




ケイジ「―――――はい」



でた!!!



ユイ「ケ、ケイジ!!!」
ケイジ「うん」
ユイ「あ、あの!!!!」




電話するまえに考えてたいくつかの言葉が
一瞬で消える。



頭、まっしろ










ユイ「……………あ、会いたい」




本能赴くままの発言した






ケイジ「……」

ユイ「……………」

ケイジ「……………………」




ギャー!なにこの沈黙!!!



ケイジ「……んーー」


ヒィ!


ユイ「ケ、ケイジ…あの…!」

うぅぅ、どうしようどうしよう!!

ユイ「ご、ごめんなs…!」
ケイジ「今どこ?」



………


ユイ「……エッ?今?……家」
ケイジ「わかった。これで許すのは俺の泣き寝入りだし癪なんで 今から泣かしに行くからそこ動くな」
ユイ「エッ…!!!」



今から!?



ユイ「わ、私がケイジの家いくよ!」
ケイジ「くんな!!俺がいく!!」
ユイ「私がいくってば!!!私が悪いから!!!ちょっと待ってて!!」
ケイジ「バカか!今何時だとおm「絶対待っててね!!」

ブチィッ



ツーツー(????)




ケイジの家にいくには、遠回りすぎて電車だと1時間半かかるけど、
自転車だと40分くらいで実はいける。


車だともっと早い!

でもこの頃は車の免許なんてもってないですよね…あ、今も持ってないです。すみません。


チャリこいで、夜の道走った。




続く


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