2009年11月23日
SKE48の12歳・松井珠理奈が肺炎で緊急入院
テーマ:松井珠理奈アイドルユニットSKE48のメンバー・松井珠理奈が18日、名古屋・栄「SKE48劇場」での通常公演を体調不良のため休演。診断の結果、肺炎であることが判明し緊急入院することとなった。
松井珠理奈は、AKB48の全国進出の第一弾として名古屋・栄でスタートした妹分ユニットSKE48・チームSのメンバー。「大声ダイヤモンド」以降のAKB48シングル選抜メンバーとしても活動するなど、SKE48のエース的存在の12歳だ。
この事態に、SKE48のメンバーたちもブログでエールを送る。松井珠理奈が特に信頼を寄せるメンバー中西優香は「みぃ(桑原みずき)も『じゅりなもすごく公演出たがってたき、そんなじゅりなの分まで頑張らな!!』って言ってじゅりなのポジションをすごく頑張って覚えてたの。みぃは普段じゅりなに憎まれ口ばっかり叩いてるけど、なんだかんだで大好きなんだなぁ、って思いました。みぃに聞いたら照れて否定しそうだけど(笑)」と、舞台裏のメンバーの様子を述懐。
山下もえは「じゅりな☆ 何事にも全力で責任感が強いから自分を責めてないかな? ファンの皆様、スタッフさん、私たちメンバーはじゅりなのことを待ってます♪今はゆっくり休んでまた元気な笑顔、ダンスを見せてね★」と気遣う。
またSKE48のなかで“W松井”とも称される松井玲奈は「とにかく今は じゅりなのあの屈託のない笑顔が一日でも早く戻りますように。ほかのメンバーも同じように思っていると思います。皆さんも同じ気持ちであれば嬉しいです」と復帰への願いを綴っている。
今後2日間入院した後、再度検査が行われることとなり、直近の公演は全て休演する。その後の回復状況と活動再開時期はSKE48オフィシャルサイトで告知していく。
(デビュー)
そんなになるまで働かなくて良いのに・・・。
可哀想なじゅりな。



