Note: if you enter a website where the CGI-Proxy bar is no longer visible, you are no longer viewing the site through this service either because of the websites scripting or cookies.
今日も来訪ありがとうございます!
もっといろんな人と人、モノとヒトがつながるアイデアで、
ワクワクのスパイラルを生み出していきたいと思います。

「とにかく行ってみよう」 ←こちらのお出かけブログも見に来てね!

エコトバな日々 エコトバな日々 エコトバな日々
こんな人形作ってます。詳しくはこちらまで。

相互読者登録よろしくお願いします!↓↓↓

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

通勤ラッシュは、解消できるのか?

2009-11-24 09:14:19 Theme: アイデア1000本ノック
一週間の始まりです。そして通勤(痛勤とも書く?)の始まりでもあります。混雑する電車、どうにかならないの?と思っている人は多いことでしょう。

個人的には、通勤しない(会社に行かない)という選択をしました。大変素晴らしい結果に、逆に驚いています。電車の中でいろいろな病原菌をもらう機会が減ったので、ほとんど風邪をひかなくなりました。これだけでも通勤しない価値はあろうといいうものです。

徳保隆夫 さんによると、ニーズに対して供給過少なのがいけないそうです。つまり電車の料金が安すぎるということ。通勤時間帯だけでも値上げをすべき、だそうです。

都会の通勤ラッシュを解消する方法:補足

上記の記事はいろいろな可能性に言及していますが、それによると、
・遷都も無意味
・在宅ワークは実は非効率(企業にとって)
・相続税アップによる住居移転、土地利用も実現可能性低し

企業が、電車の料金が安いというメリットを享受できるかぎり満員電車は減らない、ということのようです。

であれば、電車の料金を上げるか、企業にある種の負担をしてもらうか、ですよね。でも前者に賛成の人、います?

そこでこんなのどうでしょう。



【8時10時のシフト通勤の義務付け】



一定以上の従業員がいる会社は、その半数を8時通勤と10時通勤に分ける、というもの。当然8時通勤の人は4時に帰れる。その時間で帰れれば、いろんなことができますよ。その他の企業の人はいままでどおり9時通勤とかでいいので、ピークが8時、9時、10時に分散されないかなあと。いますぐやっても、企業に特別な負担を強いるとは考えにくいし。効果も少し空く、程度でしかないとは思いますが(笑)。

一時フレックスタイムみたいいな話も盛り上りましたが、結局普及していない。やっぱり一部の人がだらだらお昼ぐらいに通勤してくるのは、日本の場合受け入れにくいんでしょうね。であれば、「みんな同じだよ」ということを制度として明示するしかないと。

「いやあ私はハッツウ(八時通勤の略)ですからお先に」とか「ジッツウで朝ごはんがゆっくり食べられていいですよ」とか、取引先に行っても話のつかみになるのでは?いいお天気ですね、みたいに。


ただし、
德保さんも言及しているように、結局のところ、みんな満員電車が好きなんですよね。同調圧力に首まで漬かるほうを、つい選択してしまう。これは電車だけの問題ではありません。休日に人ごみに出かけて、「何でこんなに人がいるんだ!」と怒っているあなたもその一人、ということ。残業時間の問題もそう。飲み会全員参加もそう。そこまで「個」を恐れる文化、というのは逆に興味が湧きますね。

その辺は最近こちらのサイト「ニートの海外就職日記」 で盛り上ってますね。ご参考まで。


では一週間がんばりしょう。
今日もあなたにいいアイデアが浮かびますように。
同じテーマの最新記事

ピタゴラ装置を作ろう。

2009-11-23 04:44:12 Theme: アイデア1000本ノック
最近いいアイデアが出ないとお嘆きの皆様へ、これであなたの脳も活性化間違いなしの具体的な方法をご紹介します。


【ピタゴラ装置を作る】


人のアイデアじゃんとか、言いっこなしで(笑)。もし知らない方がいたらこちらをご覧ください。



僕はこれ一日見ていても飽きません。頼むから一日見させてくれ。

家にあるもの有り合わせでつくるのがミソ。

右脳フル回転になるしうまくいけば部屋の掃除にもなる。うまくいかないとただただ散らけるだけの可能性もある(笑)。子供と一緒にやれば、ものすごく喜びますよ。

ちなみに、アメリカではルーブ・ゴールドバーグ・マシンと言います。漫画家の名前から取ったらしい。これトリビアね。

あとちなみにウチでやってみたピタゴラ装置。もっと大掛かりにやりたいけど、家人の許可が必要(笑)。動画でなくてごめんなさいね。結局1回しかうまく動作せず、録画失敗(爆)。
$株式会社エコトバのアイデア帖-??.jpg


それでは、
今日もあなたにいいアイデアが浮かびますように。

パウロ・コエーリョ『アルケミスト』

2009-11-22 07:31:51 Theme: 感動してもいいですか?
パウロ・コエーリョの『アルケミスト』~夢を旅した少年~昨晩読み終わりました。ヘミングウェイとサン・テグジュペリを足して2で割らない、そんな読了感、感動がありました。

羊飼いの少年サンチャゴが、夢のお告げに従ってアンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅立つ、とういうストーリー。ヘミングウェイの『老人と海』の主人公もサンチャゴだったし、これは作者も意識しているはず。

砂漠を旅する童話的な話、ということで、こうした舞台設定は『星の王子さま』を意識していると思います。

でも星の王子さまは、宇宙が舞台ですが、描いているのは人間の細かい心のひだ、コミュニケーションについての話です。

こちらは、舞台は砂漠ですが、描いているのは宇宙の意思、とある意味で逆。

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従え」と、まあ早い話スピリチュアルな物語なわけです。

アメブロユーザーの皆さんはこうしたフレーズに肯定的な方が多いと思われるのであれですけど、例えば「はてな」では全否定されるだろうなあ・・・。

捜し求めているものは目の前にある、的などんでん返しのあるストーリーも面白かったです。でもこれはネタばれになるので口チャック。

僕は、この本に書いてあることは真実だと思います。興味のある方はぜひどうぞ。読んだ感想もお聞かせください。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>
powered by Ameba by CyberAgent