「もしランニング中の隣の人が倒れたら?AEDが使える人になろう!」
テーマ:健康最近、よく見かけるAED。
先週末に遠出しましたが、駅ナカ、デパートなど結構目につきました
。
そこで今日は、あなたにも出来る!!AEDのお話です。
皆さん見かける割に知ってますか?
他人事ではないですか?
怖がってないですか?
そもそもAEDって何でしょう?
日本語だと「自動除細動器」です。
簡単に原理を言うと
何らかの理由で心臓の動きが あっちこっちとバラバラになります
(電気的に)
そこに「キョーつけ!」って号令をかけて(≒除細動して)
心臓の動きを一方向に整列させることです。
イメージは、バラバラに遊んでいる小学生達に号令をかけて
整列してもらう感じです。
今後、高齢者は増えますし
ランニングなど外で汗をかく人が増えている気もしますので
もしかして、もしかして。。。
人生でそんな場面に遭遇するかも。。。
AEDのポイントは3つです。
① 倒れている人の反応を確認して!(確認の仕方は後日補足します)
② その場で、役割分担して運んで!
(「役割分担」ってところがポイント)
③ とにかくAEDを開けて!
(とにかく開ければ音声ガイドがスタートする)
(今回はあえてシンプルに“ざっくり”解説することにしました。詳細は
他の解説や動画を見て下さい)
標語っぽくするなら 『確認→運んで→開ける』
もう一度 『確認、運んで、開ける』
ご一緒に 『確認、運んで、開ける』 ![]()
AEDを開けると、AEDはあなたに話しかけます。
そのトークに沿って進めていきます
(徹子の部屋のごとく会話に乗ってね。。。)
さらに、ご親切に心臓に“号令”をかけるためのシールの貼り方が
絵になっていているので
落ち着いてAED先生の声に耳を傾けよう!!!
実は優等生なのです。
小さな勇気を踏み出そう!
もちろん心臓マッサージも忘れてはいけないけど。
AEDっていったらこの「確認→運んで→貼る」 このプロセスを周囲の人と
協力してヤル!!!
このように
“特別な知識” や “専門的な判断” はほぼ要らないレベル。
必要なのは人間が本来持っている
「野生の感覚」と「体力」
これをフル動員する!
『確認→運んで→(AEDを)開ける』
ちょっとした勇気と知識で誰もがナースマンになれるんだよ。
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