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2009-06-16 17:56:13

「もしランニング中の隣の人が倒れたら?AEDが使える人になろう!」

テーマ:健康

最近、よく見かけるAED。



先週末に遠出しましたが、駅ナカ、デパートなど結構目につきましたQooooo


そこで今日は、あなたにも出来る!!AEDのお話です。



皆さん見かける割に知ってますか?


他人事ではないですか?


怖がってないですか?



そもそもAEDって何でしょう?


日本語だと「自動除細動器」です。



簡単に原理を言うと


何らかの理由で心臓の動きが あっちこっちとバラバラになります

(電気的に)


そこに「キョーつけ!」って号令をかけて(≒除細動して)


心臓の動きを一方向に整列させることです。



イメージは、バラバラに遊んでいる小学生達に号令をかけて

整列してもらう感じです。





今後、高齢者は増えますし上げ上げ 


ランニングなど外で汗をかく人が増えている気もしますので



もしかして、もしかして。。。


人生でそんな場面に遭遇するかも。。。


 AEDのポイントは3つです。

① 倒れている人の反応を確認して!(確認の仕方は後日補足します)


② その場で、役割分担して運んで

  (「役割分担」ってところがポイント)


③ とにかくAEDを開けて

  (とにかく開ければ音声ガイドがスタートする)



(今回はあえてシンプルに“ざっくり”解説することにしました。詳細は

他の解説や動画を見て下さい)



標語っぽくするなら 『確認→運んで→開ける』



もう一度 『確認、運んで、開ける』


ご一緒に 『確認、運んで、開ける』 ニコニコ




AEDを開けると、AEDはあなたに話しかけます。



そのトークに沿って進めていきます

(徹子の部屋のごとく会話に乗ってね。。。)

さらに、ご親切に心臓に“号令”をかけるためのシールの貼り方が

絵になっていているので


落ち着いてAED先生の声に耳を傾けよう!!!



実は優等生なのです。


 


小さな勇気を踏み出そう!





もちろん心臓マッサージも忘れてはいけないけど。


AEDっていったらこの「確認→運んで→貼る」 このプロセスを周囲の人と

協力してヤル!!!




このように


  “特別な知識”  や   “専門的な判断”  はほぼ要らないレベル。



必要なのは人間が本来持っている


野生の感覚」と「体力


これをフル動員する!




『確認→運んで→(AEDを)開ける』




ちょっとした勇気と知識で誰もがナースマンになれるんだよ。

2009-06-11 14:23:03

「人生経験は宝です。」

テーマ:その他

昨日、出張先で見つけました!




カッコの中↓



Dr はなわのビジネス紀行
 



ん~ビックリマーク

2009-06-10 13:26:41

「TO DO リストが作れない仕事」

テーマ:医師

「先生、76歳 男性 で腹痛と発熱だそうです。

受けていいですか?」(看護師さん)



「あっ。はい。今、一人入院が必要な方がいるので少し

お待ちいただくかもしれませんが、どうぞ」(自分)




先週の土曜日の夜 東京から離れた “とある病院”でいわゆる

『当直』をしてきました。



『当直』ってお聞きになったことあるかもしれませんが

イメージ湧くでしょうか?



夜~朝まで泊って(起きて?)患者さんを診る仕事です。


(私が当直したベットはこんな感じ(↓)



Dr はなわのビジネス紀行


(簡素なものですが、横になれるスペースがあれば幸せ!)



仕事の中身ですが、救急車から連絡を受け 患者さんを診ます。


入院中の方で何かあれば、直ぐ対応します。



規模にもよりますが、私の行った病院は1人で全てを対応します。



救急車が何台くるのか、何人でどんな疾患の人が来るのか


その日、その時になってみないと分かりません。


同時に複数対応することもあります。


結局、夜間 救急車は5台、ご自身で来られた方は3人でした。





この仕事(=当直)感覚を、世の中の人にどう表現すると伝わるかな~っと


考えて仕事をしてました。



一つの側面として表現すれば


「タスク(=対応)の数と質の予想が全くつかない仕事」です。



スケジューリングはもちろんできません。アンコントローラブルです。


そのタスクは超緊急×重要性(高)のみ。


また、もう一歩踏み込んでお話すると


そのタスク数と質でコスト面に差がでない仕事です(基本的に)。



つまり、夜中に1人も来院せず朝を迎えても100人診てもコストは同じです。



いくら、ビジネス書にあるように「仕事の仕方」を工夫したり


「仕組み」をつくっみても 当然ですが個人レベルでは


限界が。




個人レベルで仕事をコントロールしきれないので


ここはやはりグループ(院内で)や組織レベル(地域の病院間で)で


交代したりや協力したりしないと と改めて感じました。



医療は地域単位での仕組みづくりが必要ですが


肝心の個人がバラバラのベクトルを持っていては


まとまらないです。



せっかく客観的な視線も注げるようになったので


この辺も自分の中のテーマの一つとして意識して


改善方法など考えていきたいです!


2009-06-03 17:21:13

『運動の大切さを各地で伝えてます』

テーマ:健康

今の仕事について。



先月受けたの取材内容が昨日発売の下記雑誌に掲載されました。


1年5ヵ月前にビジネスの世界に飛び込んで 


がむしゃらに活動してただけですが。



「初」は何でも嬉しいですね。



「寝たきりにならないよう、介護状態にならないよう」


★筋肉の大切さを含めて、運動の大切さを各地で伝えてます。




来週前半はこの仕事で広島、山口に出張です。





Dr はなわのビジネス紀行-「暮らしと健康」


2009-06-01 21:16:29

「出会いに感謝」

テーマ:ビジネス

昨日、雨の中約20KMのランニングをしました。



雨で走りにくかったですが


ラガーマンであった自分は なぜか“スイッチ”が入ってしまいました(笑)。



ラグビーは、雨が降ろうが 雪が降ろうが


敵味方ともに『同じ環境』と判断し  


試合が中止になることはまずありません。




今の世の中のビジネス環境も、多少差はあるかもしれませんが


昨日の天気のように“晴れ”ではない筈です。



しかし、天気のように全員に共通したファクターでもあります。



この天候をただ嘆くのではなく、顔を上げ 走り続けたいものです。


『受け止め方』と例え“雨”だろうが『切りぬける力』が必要なのでしょうか。



今後も、穏やかな“天候”ではなさそうですし。。。




また、ランニングの後は様々な方とお話が出来る


機会(飲み会)がありました。



「出会い」に感謝です!