夏休み明け
テーマ:高校1年高校生活初めての夏休みは 妊娠、中絶、二度目のレイプで終わった。
何事も無かった様に、学校は始まった。
「おはよー。」
「え!?あ、おはよー…」
「なにー?ちょっと!
あんた真っ白じゃん!夏休み何処にもいかなかったわけ!?」
「うん…夏休み中ずっと体調悪くて…」
「フーン…子供出来たとか!?(笑)」
「ま…まさかぁ…」
「…だよね~。
あ!あいちゃんおはよー!!」
図星を付かれて焦ったけれど、
この頃から私に対するイジメも
徐々に和らいでいった。
川崎先生はというと、
二度目のレイプからは一度も連絡をしてくることは無かった。
学校が始まっても、執拗に話しかけてくる事も無く、
私はやっと解放された…。
ある日の放課後、
帰ろうとしていると和田くんがやって来た。
「朱里ちゃん…」
「和田くん…」
「…一緒に帰れない?」
ずっとずっと和田くんを無視していて、
故意に連絡を取らないようにしていた。
いつかはきちんと
話をしなければイケないとは思って居たけど
夏休み中はそんな気になれなかった…。
いい…機会かな…
「うん…いいよ…」
「じゃあ…正門で待ってるから…」
他の誰にも言えない、夏休み中の事を
彼は全て知っている。。。
変に刺激をしたらバラされちゃうんじゃないか…
それが心配だった。
きっと、これから先の話をするだろう・・・
どう話をしようか、
悶々と考えながら 正門へ向かった。。。。
見れない記事の連絡、みなさんありがとうございました。
昨日ちょっと忙しくてPC開けないでいたら、メッセージがたまってしまってちょっと
大変なことになってしまいました・・・。
で、ちゃんと見たいし、返信もしたい。記事も直したいということで一旦メッセージを
受信しない設定にさせていただきました・・・
みなさんからのメッセージ、いつもいつもホントに嬉しいので
ちょっと残念ですが、今の分がちゃんとお返事できたらまた再開するので
是非またメッセージください。
朱里









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