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☆コンセプトについて

2009-11-19 10:42:50 Theme:   ├ Goal

今回はコンセプトについてです。

 コンセプトに公式が有るのをご存じでしょうか ?

それは

  ニーズ × 提供物 = Happy

 この公式を成り立たせる物がコンセプトです。

 ここには幾つかのポイントがあります。

 ニーズとはプロブレム(問題)である。ということ


 例えば、ドリルを求める人は本当は


 ドリルが欲しいのでなく

 ドリルによって得られる穴が欲しい


 ということです。

 そして、そのプロブレムに対してサービスまたは商品
 という提供物を与えること、

 それによってお客様をHappyにさせる事。
 この一連の流れが、コンセプトになります。

そのために、コンセプトは「お客様にベネフィットを与える」
物でなくてはなりません。

 ベネフィットとは、利益のことです。


 そして利益には
 機能的利益・心理的利益が有ります。

 とくに最近は「物あまりの時代」です。

 私は

心理的利益無くして存続無し

 と考えています。

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☆USPとは何か

2009-11-18 08:31:32 Theme:   ├ Goal

すいません。また間が相手しましました。


 コンセプトを考えるとき、欠かせないモノに「USP」「ベネフィット」があります。


 マーケティングを学ぶ人なら最近耳にする機会も多いですが

 一般の人には聞き慣れないこの言葉。。。


USPとはUnique Selling Proposition の略号です。


簡単に言えば「あなたの店独自の強み」です。



USPの無い店は成功しないと言っても過言では有りません。


言い換えると、

お客様はなぜ、

(他店ではなく)あなたのお店で

商品を購買しなければならいのか?


この質問の答えです。



もちろん商品は有形のモノだけでは有りません。

エステなどの施術、

レストランなどでのサービスの提供


そういった無形商品も含まれます。



この答えを考えるとき、絶対に忘れてならないのが


「答えは常にお客様の頭の中にある」


と言うことです。



お客様があなたのお店を選ぶ理由。

それはお客様の心の中に有ります。


当然ですよね。


お客様はお客様の判断基準でお店を選びます。


だから、USPもお客様の判断基準に合わせなければなりません。


「秋田産の食材のみを使った、秋田の郷土料理」


がUSPの料理屋が有ったとしましょう。


しかし、場所が秋田県で、観光地に遠く

ほとんどのお客が秋田県民だったとしたら・・・・


はたして、お客は増えるでしょうか?


ところが、同じUSPで東京で展開するならば、

秋田出身の人は郷愁にかられ、他の県民は興味本位で

入店してくれるでしょう。


USPは決して自分の意見を押し通してはいけません。


必ず、お客様目線に立って考えてください。





☆GはCとTに分かれる

2009-11-11 11:35:00 Theme:   ├ Goal

前回、GはStがあり、それはCとTに分かれる

ということに少しふれました。


わ・・分かりにくい・・・ですよね。



目標をかなえるためには戦略が必要。

そして目的を戦略的に分解する。


という事なのですが

まだピンと来ないですよね。



Gをよく見てください。

無理矢理ですが
CTに分けることができます。


Gの構成要素を
Conseptと
Targetと捉えてみましょう。


 つまり

「何をどう売るか(コンセプト)」
「誰にどう売るか(ターゲット)」


をはっきりさせようということです。


では、コンセプトとターゲットとはなにか?


ここではコンセプトを


 USPとベネフィットの融合。


ターゲットとは


 コンセプトが最も効果を及ぼす戦場。


と提議します。

 戦場と言いましたが、戦略とは戦いの技法です。
 闘うためには相手が必要です。


 その闘う相手、場所をしっかり考えていきましょう。

USP??

ベネフィット??


分からないですよね・・・


それをこれからお話します


・・ひっぱるなー ^^;;

ペタしてね



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