Note: if you enter a website where the CGI-Proxy bar is no longer visible, you are no longer viewing the site through this service either because of the websites scripting or cookies.
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2009-07-30 16:49:57

いい出会い

テーマ:物心ともの共有
月刊マナビバ|日本で唯一の月刊誌っぽいBlog-イマジンプラス.jpg

ブログに感謝 イマジンプラスの笹川社長です。


人材業界は大変と言ってられないぐらいお元気です


素敵な社長さんでした。 活動的に いろいろ多方面でも活躍されてれているようで、


最近の女性起業家の中では一番、経験値があるのではないでしょうか?


社長はブログ もされているので、そちらもご覧ください。


人柄が出ている社員さん思いの社長さんでした。


なにか、商売できないかな・・・・・・・・・一緒に








2009-07-30 01:00:34

ノルマと目標の違い

テーマ:会社

よく会社で、ノルマと目標の違いを聞かれます。


目標額  幾ら 達成すれば・・・・・・どうなるのか???


もちろん、きちんと教育は必要です。


私は、自分で経営を始める前から


よく、どの商売が幾ら儲かるのだろうと


想像します。


しかし、想像の世界では目標や、ノルマというものは


リアルではありません。


実際の世界では、目標通りにいかない場合は


すなわち、それは倒産を意味します。


会社の継続に必要な費用と、それを発展させる為の


費用を稼ぎ出し、更に 高い目標を継続しなければ


ならないからです。



「ノルマ」とは シベリアの労働者が持ち帰った


シベリア語で「一定期間内に個人や集団に課せられた


最低標準作業量」のことを言うそうです。



強制労働というイメージ =ノルマ という風潮がありますが


目標を本人に持たせている会社はほとんどこの


ノルマさえ達成しないということがあります・


ノルマを「あくまでも目標ですよね」という認識者が


一人でもいれば会社としての帰属意識が低い人間と


言わざるをえません。


ノルマは最低課せられる、会社の継続利益


目標は更なる発展をする為の利益なのです。


ノルマを目標にしていませんか??????




























2009-07-29 00:35:34

人間の親切は エコ でなく エゴなのだろうか

テーマ:現代社会

昨日は 夜中 NHKで プロフェショナルをしていたので


なんとなく、興味を引かれて見ていた。


中村征夫さん 海中写真家



月刊マナビバ|日本で唯一の月刊誌っぽいBlog


35年前の 東京湾に潜り環境問題を写真に

収めては、日々のライフワークとしてきた。


現在は、業界のみならず多方面の写真家として

有名である。



東京湾に最初に潜ったときに

「30センチ先も見えなかったというぐらいに

ヘドロでにごっていた。カメラに当たる小さな

小動物に初めてシャッターを切ったのが

イソガ二という5センチぐらいのカニが産卵で

腹に卵をいっぱいもって自分の縄張りを侵そうとする


陸からの侵略者にアタックしてきたそうだ。


中村さんは、このときに


「何で こんな環境に生まれて、またこの


環境に卵を産まなくてはならないのだろう


何かできることはないか・・・・・・」


ということで 3匹のカニを水槽に入れて


きれいな磯に放したらしい。


「磯辺から ポチャン・ポチャン・ポチャン


3匹を放すと・・・・・・・・・・・・」


「しまった なんて事をしてしまったんだ」

その瞬間 、磯辺から無数の魚がカニめがけて


喰らいついたのだ・・・・・・・・・・・・


中村さんは 思った。


「自然に関するもので、人間も環境も動物も


人間のエゴで助けているつもりが・・・・・・


こういうふうに、自分のエゴで傷つけているものがある。


写真家として、自然にあるがままをお伝えする。


これしかできないんですよ。


なんか、ボランティアも環境も アフリカの難民も


本人からしたら、その環境しか知らないはずである。


それ以上も


それ以下も


それがいいのか


それが悪いのか


それがとは何なのか?


生きることに対しての希望や価値


自分が生きているのか?


自分が死んでいるのか?


自分の名前は


「私は、どうしてこんなとこに生まれた・・・・・」


比較する 別の世界を知らないのだから


どうしてこんなとこに生まれたのか????


比べようがない。


もしかしたら今、見ているメディアも 雑誌やネットも


もしかして、私たちが一方的に関心を寄せて


一方的に助けて


一方的にボランティアして


発展途上国に文化や文明を入れては


森を破壊して、森林を伐採して、動物を殺し


人に 水を引いて、


人に食料を運んで


人に文化を教えて


人に遊びを教えて


これ面白いだろ・・・・・・・


これ楽しいだろ・・・・・・


これ便利だろ・・・・・・・・


そうして、人はいつしか、この地球という


環境からも排除されるのではないだろうか?


しらない文明の国の人に


不憫だからと手を差し出す。


そういえば、私もベトナムに 学校をという活動を


しながら、 ガソリンを撒き散ら飛行機に乗り


自分がさもいいことをしているように現地に


教育資金を持っていった経験がある。


しなくてもいい事をすることで


結局、満足させたのは自分の心だけかもしれない。



この 中村さんの一言で 何か 学んだ気がする。


難しい問題である。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
powered by Ameba by CyberAgent