その気持ちが大事
テーマ:挑戦本日は、マナビバにアメリカンスクールで
経営学を学んでいる生徒さんが
訪問してきた。
いろいろ質問を受けたが
彼は、将来コンサルティングをしたいということで
「大学の経営学の勉強と、マナビバの勉強は
何が違うのですか・・・・・・という質問があった。
私.・・・・・・
「大学の経営学は学問で、本気で企業や経営を
志す人には有効だよ。でも何となく通っている学生には
効果は無いんじゃないかな」
彼・・・・・
「植木さんは、学校の経営学は使えないとおっしゃるのですか?」
と態度が激変・・・・・
私
「使えないというよりも本人の意識でしかないよね」
彼
「分かりません。どうして使えないのか?」
私
「使えないとは言ってないよ。本人の問題だよ」
彼
「例えば、優秀な学生が作成した企画書と
今までの会社の考えで出来た企画書は
どちらが優秀なのですか????」
私
「それは、 企画書を作成するコンテストでは
専門知識やいろんな人が携わった企画のほうが
優秀かも知れない。でも 企画書チャンピオンは
実践ではないので使えないよ」
彼はその言葉に また、 アタックしてきた。
「仮に、優秀な企画書と会社の企画部の方が
作成した企画書を見て社長さんはどちらを選ぶのですか?」
私
「仮にの世界は仮定でしかないので答えられないよ」
彼
「仮にとしたらですよ・・・・・・・」
私
「どうしてもというなら、会社員のほうじゃない・・・」
わざと言ってみました。
彼
「えーーーーーーどうしておかしい????」
私
「優秀な企画書を見て、それを優秀な社員にやらせるから・・・」
彼
「汚いですよ・・・・・それは」
私
「ビジネスだから、実行できる人がしないと
企画書を眺めていては、何もしてないのと同じだよ」
ビジネスはアウトプットしてから初めて価値が出るものだよ」
野球のゲームの企画書を作成しても
実際に野球をプレイして それを商品価値までに持って
いって初めて野球という世界が成立する」
でなければプロでなく どこかの公園で草野球するのと
変わらない、だからそれを実行した人が初めて評価の
対象になるんだよ・・・」
彼、いろんな質問をしてきましたが
最後に私は
君のようにチャレンジしてくることが大切なんだよ
アメリカであと1年学んで 日本の何が必要か考えて
君が出来ることを、日本にもって帰ってよ。
期待してるよ・・・・・・・
彼
「はい、本日はお時間有難うございました。
実践で頑張ります」
何か出来るかはわからないでも可能性はある
若者の特権と彼のようにアタックしてくる若者を
頼もしく思う。まだ日本は捨てたものではない。
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