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2006-07-05 19:12:07

黙とう・・・・・

テーマ:追悼

7月4日 火


昨日と3日の日は、私の知人で私もよく知っている人物の残念なことがあり


奄美大島にいました。


彼はまだ33歳でこの世を去ってしまった。知人の実家にお線香を上げに行きました。


彼らとは空手の選手時代の同期生で私の仲人の親戚でもあり大会のたびに


よく世間話をしていました。


私の友人が同じ道場で汗を流した仲なので、彼は実家のお母さんにあった時は


言葉もなくただただ、うつむいて唇をかみ締めていました。


彼も今東京で大きな会社を運営しています。


「どうして相談してくれなかったのかという気持ちと、同期として彼を甘やかしたくないという気持ち」


複雑だなーという彼の胸のうちが痛いほどよくわかります。


ただひとついえることは、彼にはまだ2歳になる男の子がいてそして彼は、自分の息子を残し


自ら命を絶ったという事実だけです。



彼は、歌手の長渕さんとも仲がよく、島に遊びに来ては彼らとトレーニングをしていたらしいです。


私にはわかりませんが、長渕さんから彼が結婚したときに送られえた絵の中の文章が


私には忘れられません。


2つのだるまが寄り添って、


「ずうっとね。 ずうっとだよ。 いつまでも いっしょに いようね」


この色紙が彼の仏壇の近くに飾られていたのがつらすぎます。


H君、あなたは本当に親不孝者で 子供不孝者で  仲間不孝者です。


そういうあなたみたいに私たちは逃げません。


負けじ魂・・・・・・といってがんばっていたあなたは本当のばか者です。


何があったか知りませんが、俺たち極真空手が普段から練磨しているのは


心を鍛えることためですよね。


逃げたらだめです。悲しむ人が必ずいる・・・・・・・・・・


私もこの仕事を通じそういう人たちや遺族の方に会うケースがあります。


人として生まれたら惨めでもいい。最後までまっとうすること。


私は自分に再度言い聞かせて彼の仏壇に手を合わせました。


                                                   合掌

コメント

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1 ■2つのだるま・・・

正直、このブローグを見て涙が出そうに
なりました。
「ずうっとね。 ずうっとだよ。 いつまでも いっしょに いようね」
この言葉に・・・・
言葉の意味の大きさに・・・
Hさんの心に何があったかはわかりません。
しかし、きっと命を絶つという事は
彼自身の中に大きな何かがあった事だと思います。私の祖父、叔父も自ら命を絶ちました。正直、その時の事は今でも覚えています。子供心に・・・もっと、一緒に居たかった。もっと、甘えたかった。
きっと、息子さんもそう思う日が来る事でしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。





2 ■お悔やみ申し上げます

人というものは難しいですね。何のために生きるのか? 生きるからには何をするのか?生きていくためにはどうしたらよいのか?人生には色々あります。正直 自分も自ら命を絶とうと思ったことや 生命の危機にもさらされたこともあります。人は皆いつか死にます。永遠の命など存在しません。しかし、その中で、自分が納得できる生き方をしようと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。

3 ■無題

本当に考えさせられます。
人が一番難しい。

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