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2009-09-18 16:46:39

オヤジ ありがとう。

テーマ:お悔やみ申し上げます

昨日は、朝4時に連絡が母さんからあり、


何か不吉な電話でした。


「お父さんがね、肺炎を併発してたった今、なくなったよ」


覚悟はできていました。


寝たきりで10年です。


母は、よく、私の人生は看病人生と語っていました。


高校生のころから、お袋は祖母が病弱で学校に行きながら


看病の日々、その次は祖父(母ちゃんの父ちゃん)


寝たきりの生活で、これも母さんが看病をしていました。


その次は 父ちゃんの父ちゃんがこれもまた、痴呆症で


そしておばあちゃんまで寝たきり生活、


そうしていると、父ちゃんが15年前から脳梗塞で左半身不随


それからもう15年以上、しかし母さん見れば


自分のお母さん、から始まり高校生から今まで介護の人生だと


いってました。


「もういいよなーお父さん楽にしてあげて・・・」


そういう言葉を2週間ぐらい前に聞いた記憶があります。


「このままでは、母ちゃんも倒れるよね」


そういってから、そういう言葉が聞こえていたかのように


父ちゃんは、旅たってしまった。


今日は、仕事が終わり次第今から通夜に帰ります。


今日も、「俺は父ちゃんの子供で、だからがんばらんといかん」


そう思いながら仕事をしました。


父ちゃんは、けしって、派手な生活を好むわけでなく


安い月給で俺たち3人の男を何不自由なく育ててくれた。


決して愚痴もいわず、私と違い子供にいっぱいの時間を


使ってくれた、私は仕事に感けて子供の時間を大事にできているだろうか?


父ちゃんから教わったことは、私の中では常に生きている。


私が幼稚園のころ、スーパーで万引きしたときに


私は、人前で、転がりながらたたかれたのを覚えている。


今でも「悪いことをするぐらいなら俺が殺して、おれも死ぬ」


ということをいいながら殴り続けられた。


それ以来、自分の中に悪いことはできないという自制心が


できたことは、本当にあのころの オヤジの本気だった。


オヤジ 本当にありがとうね


私は、あなたの強い意志を受けて必ず日本にない仕事を


やり遂げて見せます。


それは私があなたの息子だからです。


本当に感謝です。


安らかにお眠りください。       秀憲

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2009-06-16 14:40:41

人の死に方・・・・

テーマ:お悔やみ申し上げます


私も少年時代から全日本プロレス時代からよく

三沢さんは、TV観戦していた。

別に、特別に好きな選手ではないのだが、

派手さもなく、まじめでひとつの物事を貫き通した選手だと

いう印象がある。

三沢さんの師匠のジャイアント馬場さんも 

生涯現役を貫き通したプロレスラーである。

どうして、全日本プロレス選手は現役引退が イコール 死際なのだろう。


いろいろ考えてみた。

「プロレスは最強の格闘技です。」

この言葉の裏には 生涯をもって人々に生きる最強を伝えている」

ひとつの表現方法かもしれない。

生涯をもって現役とする。この強さは競技やパンチやキックの

強さでなく、心の強さを言いあてているような気がしてならない。

どの格闘技よりも 生涯を通じて生きる強さを競うときに

生涯現役で 職場で 殉職するのは命をかける仕事の方には

本望であるとされる。

そういえば先日 和尚という有名な方と食事をしたときに

やはり、同じことを聞かされた。

77歳で 明日からまた、山に籠もります。

山に行くときは 「新しい下着を着る」毎回の儀式です。

何か、共通するものを感じる。

生きているものが自分の生き死にを通じて、残ったものに

生きることの大切さを教える。

三沢さん ご冥福をお祈り申し上げます。

そして社長が死んでも次の日の試合をキャンセルせずに

がんばる選手や会社関係者のかた、本当に故人の意思を

引き継いでいますね。さすがです ・・・・・・・・・・
2008-02-01 18:51:43

早すぎる。

テーマ:お悔やみ申し上げます

2月1日 金


友人のお母様が亡くなられ、58歳 まだまだ若い年齢です。


がんで亡くなられたらしいのですが、本当に早すぎる年齢で


言葉もありませんでした。


お通夜に参列 しましたが、 友人は気丈に振舞っていたので


彼も、「分かっていたことだから、去年から病院にいるより言いと思い


いろいろ旅行にも連れて行けたから、親孝行できたと思う」と


言っていました。


私の母は64歳です。


「親孝行したいときには親はなし」 そうならないように


日ごろから親孝行しとこうという気持ちに改めてなりました。


H君、心よりご冥福をお祈り申し上げます。   


どうぞ安らかにお眠りください。           

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