使命感半分 給料半分・・・
テーマ:現代社会
松下幸之助 語録 本日は
人間には、“欲と二人連れ”という言葉もあるように、自分の利によって動くという面と、
使命に殉ずるというか、世のため人のために尽すところに喜びを感ずるといった面がある。
だから人を使うにしても、給料だけを高くすればいいというのでなく、やはり使命感という
ものも持たせるようにしなくてはほんとうには人は動かない。もちろん使命感だけで、給料は
低いというのでも、これはよほど立派な人でない限り不満を持つだろう。普通の人間であれば
、使命感半分、給料半分というところだと思う。
そのようなあるがままの人間性に則した処遇をしていくところに、
適切な人の使い方があると言えよう。
確かに、使命感で仕事をする人 は給料が高い低いは気にならないはず。
やらされ感で仕事をする人は、給料が低いとぼやく・・・・・・
自分の仕事に使命を持つことができればこんなにいいことはない。
皆さんはどうですか??
今の仕事に誇りがもてますか?
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